表紙
番号は、300人に1つずつ。「No. 017 / 300」のように入ります。
大船渡みんなの森守(モリモリ)
プロジェクト実行委員会
図は見本です。ロゴと写真は、準備中のものに差し替わります。名前と日付は例で、青い字は手書き、白い箱はシールです。紙はクラフト紙で、鉛筆でもボールペンでも書けます。
開くと、どんぐりのバトン
左は、このどんぐりの話。右の「どんぐりのバトン」が、3人の名前を書く面です。
このどんぐりのこと
この実の母樹は、2025年2月の火をくぐって生き残った、約20本のコナラのうちの1本です。
写真
焦げたスギと、無事なコナラ
最初の冬、土の中では
播いてから春に芽が出るまで、地上には何も出ません。土の中では、根が先に伸びています。
- 1拾った人 2026年10月17日に、大船渡でこのどんぐりを拾った人の名前です。シールに刷って、貼ってお届けします。
- 2育てた人 届いたら、あなたが自分の名前を書きます。
- 3植えた人 植える日に、その場で書きます。あなたが来られるなら、あなたの名前です。
- 入山の印 植樹の日に、大船渡の受付で押します。
- 番号の札の席 2年間鉢に挿していた番号の札を、最後にここへ貼ります。
裏は、2年間の記録
播いた日、芽が出た日、根を切った日、成長記録、植えた日。そのつど書き足していきます。
旅の記録
拾った日2026.10.17
播いた日2026.11.21
芽が出た日27.4.1827.4.26
出た順に左から。1つ育てば十分です
根を切った日20 . .
成長記録 目盛りで測る(cm)。芽と同じ順に
育て方ガイドいまやること・困ったときガイドのURLが入ります
- 芽が出た日は枠が3つ。どんぐりは3つ届くので、芽が出た順に左から書きます。1つ育てば十分です。
- 成長記録は、1年目の秋と2年目の秋の背の高さを、3本ぶん。カードの左の縁が目盛りになっています。
- 右下のQRコードから、育て方ガイドが開きます。その時期にやることが、いちばん上に出ます。
一緒に届く、3本の札
鉢は3つ。1本ずつ挿します。長さ9cmほどの園芸用の札です。
2年間の使い方
- 届いた日(2026年11月)「育てた人」に自分の名前を書きます。札を3つの鉢に挿し、「山へ、ひとこと」を書きます。
- 播いた日裏の「播いた日」に日付を書きます。
- 1年目の春芽が出たら、その日を枠に書き、番号の札の丸を1つ塗ります。
- 1年目の秋・冬背の高さを測って書きます。冬に1回だけ根を切り、その日を書きます。
- 2年目の秋もう一度、背の高さを書きます。
- 植樹の日(2029年3月下旬)番号の札をカードに貼って、苗と一緒に大船渡へ。受付で入山の印を押し、植えたその場で「植えた人」に名前を書きます。
当日、来られないときは。カードは送らず、手元に置いたままで構いません。送っていただいた苗は、地元のメンバーが代わりに植えます。植えた人の名前をお知らせするので、「植えた人」の欄にはあなたが書き入れてください。
失くしたときは。ご連絡ください。番号から、同じカードを作り直せます。
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